うさぎ組のブログ(1歳児)

2018年9月の記事一覧

遠足に行ってきました!

2018年9月26日

秋の遠足で一ノ木戸ポプラ公園に行ってきました。天気が心配でしたが、外でたくさん遊ぶことができました。
「大きい滑り台に挑戦!ちょっぴりドキドキ…」DSCF2596

「ここ、潜ってみよう!」DSCF2590

「秘密基地みたいでワクワクするね」DSCF2614

 

「お外って気持ちいいなぁ!」DSCF2623

 

「お友達とかけっこ、よーいドンもしたよ」DSCF2657

 

「お弁当、おいしいね」

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いつもと違う広い公園でのびのびと体を動かして楽しむことができました。
秋になり、木の実拾いなど自然に触れたり、戸外で体を動かしたりとこの季節ならではの楽しみを満喫していきたいと思います。
9月21日

 

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『おふとんかけたら』『おやすみ~』

2018年9月21日

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DSCF2665 DSCF2666今月のうさぎ組おすすめ絵本は、『おふとんかけたら』と『おやすみ~』の2冊です。どちらも、お昼寝前の時間に読んでいます。

1冊目の『おふとんかけたら』を先にご紹介します。

この絵本は、たこ、ソフトクリーム、ありなどの身近な物に布団をかける様子を絵に表したものです。布団をかけると、ソフトクリームは温かくなって“と~ろとろ”と溶けるなど、登場するものによってそれぞれ違う変化が見られます。

“布団をかけたらどうなるんだろう?”というドキドキ、ワクワク感を楽しめる絵本なので、読み手が「次はどうなるのかな?」と声を掛けながら読むのもいいかもしれません。

また、「と~ろとろ」「に~こにこ」などの文章が小さな子どもたちにも分かりやすく、リズム感もいいので見ていてとても面白いです。読み手がリズムよく読んでいると、子どもたちも「と~ろとろ!」と体を揺らしながら一緒に読む姿が見られます。

最後に、就寝時間になったら、子どもに「○○ちゃーん ○○ちゃーん、おふとんかけたらー?」と、実際に布団をかけてみると、絵本を読み終えた後でも絵本の世界に入って楽しむことができます。ぜひ、お試しください!

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2冊目は、『おやすみ~』です。

1冊目同様、身の回りにある物に「おやすみ~」と繰り返し挨拶をするので、小さな子どもでも分かりやすく、すぐに覚え楽しめるお話になっています。

おすすめの読み方としては、「かたことかたこと」「ぽろろんぽろろん」などの擬音を「かったこっと…」「ぽろろん♪…」とリズムをつけて読むことです。聞いていて心地良く、楽しくなり、思わず口ずさむ子もいます。

また、お星さまが登場する場面では、『きらきら星』を歌いながら読むという方法もあります。歌が好きな

うさぎ組さん。実際に歌ってみると、手を振りながら「きらきら~!」と星を表現したり、歌を覚えて「きーらーきーらー♪」と歌う姿が見られます。ぜひこちらも、手にとってみてください!

9/21(金)

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粘土遊びをしたよ

2018年9月14日

DSCF2497DSCF2500 DSCF2490はじめて粘土に触れて遊びました。

にぎにぎと握ってみたり、

バシバシ叩いてみたり、

引っ張ってみたり、ちぎってみたり…

思い思いに興味を持ち触れて楽しんでいました。

夢中になり粘土と向き合っていたこどもたち。

感覚機能が育つこと、手指の発達を促進するのですよ。

粘土に直接手で触れることで、冷たさや柔らかさ、すべすべの刺激を敏感に感じとることができます。また、つまんだり、まるめたりといった行動は手や指の発達を促します。

 

お家でも機会がありましたら是非お子さんと楽しんでみて下さい。

9/13

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